メモをしっかり取ることが大切!

2012-07-07

交通事故に遭った後、正当な賠償を受けるためには『証拠』が大切です。事故関連で動くときは、必ずメモ帳やボイスレコーダーを常備しておきましょう。加害者から受けた損害は自分たちでも訴えていかなければいけないからです。
どのようなメモが後で役立つのか、一例を紹介します。
・警察とのやりとり。事故後、警察から受けた連絡や説明・内容、担当者など。
・損保会社とのやりとり。社員からの説明や過失割合の打診。
・加害者とのやりとり。事故後、争いになった場合に加害者の言動が重要証拠になる場合があるため、できるだけ細かくメモや録音しておく。
・事故に関する出費。医療費、交通費など事故後かかった出費の領収書や明細書を残しておく。

人の記憶は曖昧ですし、事故でパニックに陥ってる場合は状況を覚えていないことがあります。また自分にとって不利になる情報は隠されてしまうこともあります。その場その場でできるだけ正確なメモを残して、正当な賠償を受けられるようにしましょう。

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