年金制度を活用しよう

2012-08-08

後遺障害が残ってしまった場合、国民年金・厚生年金に加入していれば、障害認定日(初診日から1年6カ月を経過した日、または1年6カ月の間に治癒した・症状固定と病院から診断された日)に加入年金制度や等級に応じて、年金や一時金を受けることができるのです。
サラリーマンなどの厚生年金加入者は、1級~3級に該当すると障害厚生年金と国民年金の障害基礎年金を受け取ることができます。3級以下の場合は障害手当金を受け取ることができます。
学生や自営業者などの国民年金加入者は、1・2級に該当すると障害基礎年金を受け取ることができます。

国民年金の未払いが問題になっていますが、老後以外にも交通事故による障害に対しての補償も国民年金は担っています。このことを理解して、ぜひ年金制度には加入しておきましょう。

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