示談すべきか訴訟を起こすべきか

2012-07-04

 示談で早めに解決するのと裁判で納得いくまで時間をかけて解決する…一体どちらの方法がいいのだろう?と悩む被害者は結構多いものです。
 この問いに正しい答えはありませんが、後遺障害による損害賠償額が高額になる場合は訴訟を視野に入れて行動した方がよいと思われます。

 しかし、
・被害者側の過失責任が大きく認定された過失割合を覆すことが難しい…賠償額が高額になっても過失相殺されてしまう
・障害等級は重いが仕事ができている…逸失利益の主張が難しい
・介護状態がそこまでひどくない…介護費用の増額が難しい
などのケースに該当する場合は、安易に訴訟を起こさない方が良いでしょう。

 いずれにせよ、示談すべきか訴訟を起こすべきかの判断は重要なので、行政書士や弁護士といった専門家に相談したうえで示談に応じても遅くはありません。自分が納得いくまで相談して、選択することが重要です。

 交通事故や後遺障害でお困りの方は、埼玉県桶川市・いわま行政書士事務所、上尾市・高村行政書士事務所までご相談ください! 

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