非該当→「局部に神経症状を残すもの」14級認定(30歳・男性)266万4000円の増額(異時共同不法行為)

交通事故から相談に至るまでの経緯および問題点

経緯

平成22年11月に第一回目の事故。その後、治療を行っていたが、最初の事故から9ヶ月後、運転中に大型自動車に後方から追突され、頚部捻挫、腰部捻挫等の診断を受けた。以前の交通事故での治療中だったときに再度事故に遭ったため、症状が悪化。治療をしばらく続け、後遺障害等級認定を申請したが、非該当。前の事故の関係と、新しい事故の関係が複雑で、保険会社のいうことも一貫性も曖昧であり、困惑していた。

長期に渡る診察の経過や被害者の症状を見て、異時共同不法行為の可能性があると判断し、かつ後遺障害該当の可能性があると判断し受任した。

対処方法

病院で再検査を受けてもらい、後遺障害診断書を作成し異議申立てを行った。

後遺障害申請の結果

異議申立てが認められ、「局部に神経病状を残すもの」として、14級9号が認定された。

示談金額

1回目(当事務所への相談時) 後遺障害なし 123万5,525円

2回目(後遺障害認定後、示談含め)     350万円  + 傷害保険金40万円 = 390万円

 

最終的に266万円4,475円の増額

行政書士から一言

二度の事故に遭われて、後遺障害に苦しんでいた依頼者の助けに少しでもなれることができ、良かったと思う。

 

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