「局部に頑固な神経症状を残すもの」12級認定(27歳・女性)

交通事故から受任に至るまでの経緯および問題点

緩い2車線のカーブをオートバイで走行中、右側走行中のタクシーの急な進路変更で、側面に衝突。頸椎捻挫左足関節捻挫と診断されました。

治療半年後、治療打ち切りの話が保険会社から切り出される。どうしたらいいのか分からず、当事務所に相談しました。

現状では、仕事もできない状況であり、失業手当もなくなり生活も困窮。当事務所ではまだまだ通院も必要だと判断し受任しました。

対処方法

検査が不十分であったため、転院をすすめ新たな治療および検査を受けていただいた。

その結果、今まで見つからなかった骨片が足の中から見つかり、その後13カ月の治療を継続し、その間の失業手当も受領することになりました。

後遺障害の申請結果

小さな骨片は手術でもとることが難しく、「局部に頑固な神経症状を残す」として、12級が認定されました。

示談金額

(既払い金を除く)

保険会社提示額(後遺障害認定後)    471万8457円
交渉結果                753万8840円 
※示談交渉は弁護士介入

最終的に282万383円の増額ができました。

行政書士から一言

自分で後遺障害の申請をする前に、相談していただけてよかった。また、転院をすることにより、解決までに1年以上かかってしまったが、今まで発見できなかった骨片も発見することができた。後遺障害の認定には時間がかかるので、依頼者も一緒に長い期間にも関わらず、がんばっていただけてよかった。

 

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