ムチウチで取得できる可能性のある後遺障害の等級

ムチウチでは主に2つの等級を取得することになります。

①14級9号の「局部に神経症状を残すもの」

どういった症状がこちらにあてはまるかというと、神経学的検査所見や画像所見から証明することができないが、受傷時の状態や治療の経過から、連続性・一貫性が認められる場合でこれが説明できる状態の場合 ムチウチの症状の大部分がこちらに該当いたします。

②12級13号の「局部に頑固な神経症状を残すもの」

こちは、頭や頸部、上肢、背中に残る症状が、神経学的検査所見や画像所見などの、他覚的所見により、医学的に証明できる場合 12級に該当する可能性が高いです。 ただし、よくヘルニアが出ているといわれるケースも多々ありますが、これに限っては、他覚的所見の証拠としてはとても弱いものにしかなりません。理由として、ヘルニアっぽいのは、40歳以上の人間である以上だれでも持っているものだろうと判断されてしまうからです。

 

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